妻)通訳の難しさ

Wollongongにて、主人が女子バレーボールチームと、初心者向けの練習での

コーチングをするというバイトを受けることにしました。

 

わたしは、その通訳者として参加することになりました。

 

今まで何度か、日本人と外国人の間に立ち、コミュニケーションの手助けを

してきたことはありますが、こういうちゃんとした場での通訳というのは

初めてだったので、事前に予習をしました。

 

わたしがバレーボールをするならまだしも、しないというバッググラウンドでの

通訳、果たして大丈夫なのか?!

 

結果、大丈夫じゃなかった!改善の余地がありまくり!

 

問題点

①バレーボールに対しての知識がない。

②主人の言いたいことを最後まで聞かないと、全体像がつかめない。

 でも、長文すぎると訳すことばかりに囚われて、今度ちゃんとした内容を

 伝えれていない場合がある。

③訳すことに焦りすぎて、顔がパニック。

 

チームメンバーは寛容的に受け入れてくれたけど、反省+落ち込む。

 

通訳って、頭の回転の速さも大事やし、言葉のスイッチのON/OFFが必要で

すごくエネルギーを使う、、、

 

新たな経験だった。